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1009 0022
哀悼の意を込めて

湿っぽいので本文は↓に。
0818 2226
A・ルーミス著の人物描写本三冊の版権が切れたとのことで、PDFが公開されたそうです。
絵を描く人なら見て損はなし。ルーミス先生と出版社ありがとう

「Drawing the Head and Hands」
「(原題不明)」
「Figue drawing for All It's Worth」
0611 2258
ご質問いただいたので、自作水彩風加工アクションの中身書いときます。
過去の記事もご参照下さい。
↑で参考にしたと書いた本ですが、詳細を忘れてしまいました。
MDNあたりのHow to CG系ムックだったと思うんですが…
自作の方も大筋の流れは変わってないので、お試しあれー

 1/ 鉛筆ツール(ブラシ設定:散布強め)で色の範囲作成
  (ざっくり範囲とった方が効果が出やすい)
 2/ ブラシツール(テクスチャ感の強いもの)で淡く濃淡や別色をさす
 3/ 適当なブラシツール(モード:ディザ)で粒子感のあるホワイトを散らす
  (細~粗目のを組み合わせるとそれっぽい。ボケ足なんかもここで)
 4/ レイヤースタイルで「光彩(内側)(モード:ソフトライト)」を設定
 5/ レイヤーのモードを「乗算」に
 6/ フィルタで「アンシャープ」かける
 7/ 調子見て、再度アンシャープマスクかける

PhotoshopCS2使用、工程4~6をアクション登録してます。
紙のテクスチャを重ねたり、アナログ感のある線と組み合わせないと水彩感は感じられないかも。
細かい設定は人によって好みがあると思うので調整してみてください。
0313 1340
東北の被害がひどいですね。
私は西住まいなので大事ありません。
とりあえず出来る範囲での節電を心がけるか…


あとでサイトにも上げますが、取り急ぎ貼っつけとく
1217 0243
大阪はサントリーミュージアム天保山の「ポスター天国(~今月26日)」堪能してきました!
黄ばんだ紙に萌え、インクの粒子や斑に燃え、配色の妙に惚れた。
メモやらスケッチやら取り続けて舐めるように二周したけど最終日もたぶん行く。

ポスター天国1 ポスター天国2
今回の展覧会を以て美術館自体が営業終了ということで、
所蔵品全力解放て感じのボリュームでした。
ミュシャ・ロートレック・サヴィニャック・カッサンドルなど
有名どころが勢揃い(1人あたりの点数は少ないけど)、
非有名どころのもアール・ヌーヴォーから60年代サイケ・旧ソ連もの、
アジア諸国や中南米の味あるのまで大量。インド映画のがじわじわキます。
イスラエルのポスターが新鮮な色使いだったなあ。
日本のも戦前戦中の戦争賛美なのから、美女の微笑むレトロ色のものまで。
伊藤順三の満鉄ポスターは今貼っても十分素敵なデザインでかわいい。
見逃しそうな所にトリスおじさんの原画があって、勉強になった。

展示方法も相変わらずストレスフリーで回れ、愛を感じる展示でした。
景色最高な休憩ゾーンや巨大吹き抜けなど施設そのものも私は大好きです。住みたい

油彩ならともかくポスター間近で見てもねえ…という人にも、ぜひ行って欲しい。
ポスター本来の大きいサイズで近づいてみると
「ああ薄く別色ハッチングで影つけてんだ」
「普通に水彩画みたいな部分が三色のみの組み合わせでできてるとか神」
「縁取りの線:メインの線の太さ比は8:1くらい?」
…など画集サイズでは読み取れない情報を発見できるし、
ペンタッチもより細かく確認できて大変おいしいです。

とにかく展示の点数もバリエーションも豊かなので、
どなたでもどれか1つはお好きな作品に出会えると思います。
少しでも興味もたれた方は、ぜひ!

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